関節痛は病気なのか?

関節痛は病気の一種になるのか?関節に痛みが生じたら無理せず病院で見てもらいましょう。 - 関節痛は病気なのか?

関節痛は病気なのか?

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関節の痛みがある、なにかなと気になります。何か身体が無理しすぎたのかな?と感じているのなら思い当たるところはあるでしょうが、なにもしていないのに何か関節が痛いとなれば「なんで?どうして?」病気だったりしたらどうしようと心配になります。しかも、その痛みが継続するなら、その心配は余計に強くなります。痛みを感じていて原因がわからないとずっとそのことが気になり、ひどい時は他のことが手につかなくなります。人ははっきりしないものはこわいものです。ここでは痛みについての原因や症状など関節痛に関わることを紹介します。ちゃんと知っていれば怖くもないし、対処方法が分かっていれば無駄な不安もありません。どうしたらいいのか分かっていることは最大の強みになります。

関節痛があると自覚したら

痛みを感じたら、まずは、その痛みの原因に思い当たるところがないかを思い出します。どこかでぶつけたり、扉などで体の一部を挟んだり、スポーツで体をつかいすぎたりしたかなとか、あるいはボールを触ったなど、なにかしらそれまでの生活で、何か要因になることはないか探します。原因がはっきりすれば、その後の対処の仕方もかわりますし、より早く対処できますよね。例えば「肩が痛い。そういえば昨日これまで何年もスポーツしてないのに、いきなり野球してずっとボール投げてたからか」などの事柄があれば、痛みはそこに関連するものかもと予測できます。または、他の原因も考えられます。
次にその痛みの性質や自覚している時間をみます。すぐにおさまるのかずっと続くのか、いつからか、何分、何時間続くのか、どんな時、どんな姿勢だと痛むのかをより詳しく考えてみます。痛みを感じているのは本人で他の人にはわからないため、もし病院か整体かどこかにみてもらうとなった場合にも、痛みをはっきり言えた方が相手に伝わりやすいでしょう。痛みの性質については、鈍い痛みやズキズキする痛み、ズーンとする、チクチクする痛みなど、自分のできる表現であらわします。

関節の痛みとは?

関節痛とは読んで字のごとく関節の痛みのことをいいまして、通常は関節疾患の主な症状のひとつですが、その症状や原因はさまざまです。関節疾患がない場合でも関節痛を自覚することはあります。早めに受診すればそのまま、経過をみていいかどうかはっきりわかりますが、病院や整体などにみてもらうにしてもお金がかかります。薬局で痛み止めの飲み薬や貼り薬などを購入してもお金がかかります。世の中不景気ですし、共働きの時代ですから、自宅で経過をみておさまるならお金を使う必要がないと感じる人もいます。ただ、関節の痛みもすぐにおさまり、症状がなくなればいいのですが、もし疾患があったとしたら早めに関節痛の治療方法をした方がいい場合もあります。後から手遅れとならないためにも、特に考えられる要因がなく、症状がらある場合や痛みが酷い場合には早めに受診をすることをおすすめします。病気なのか、病気でないのかをはっきりしてくれるその道のプロにみてもらった方が安心です。病気でないとわかれば気持ちも楽になります。

関節の痛み以外の症状は?

関節痛以外に症状がないかをよく考えます。これも大事なことです。症状で関節痛なのかそうでないかがわかります。手の関節が痛い場合でも関節が痛いだけなのと、手に痺れを感じているのでは違うものであるかもしれませんし、別のものかもしれません。関節痛の原因を追求するには必要な情報ですので、どんなことでもいいから他に全身に症状がないかを思い出しましょう。

病気かを判断するときに

症状から病気かどうかがわかります。自分の身体との会話が大事です。ご自身の関節痛についてより詳しく症状をいえた方がいいです。